今更ですが・・・・・健康とお金って大事!

40代。新しことに挑戦していくよ。

良い大人。

8月4日
病室にて
 
隣の患者さんが一つ小さなクレームを言い始めた。
 
部屋担当の看護師さんを小さな病室に呼びつけて大声で怒鳴りつけ始めた。

私が聞いた内容はとても些細なことで、呼びつけて周りにも入院患者いるのに怒鳴りつけるような事では決してない。

ハッキリ言って、しょーもない。
次第に、クレームはエスカレートしていき、やれ責任者呼べだの云々・・・・

見たところ50代半ば。

良識のある大人の行動とは思えない。
 
聞いた話では、入院中に病室での喫煙を看護師さんに注意されたことがあるそうだ。
いわゆる問題児。
病室で火災でも起きたら大変な事になる。

自力で動けない患者が殆どの病棟なのに・・・
 
バカは本当に死なないと治らないのだろう。
入院生活でストレスもあるだろうし、私自身が喫煙者だったので分かるが、吸えないイライラもあるだろうさ。。。。

だからといってやって良い事と悪いことがある。
 
大まかなクレームの内容はこうだ。
 
 
・シャワー室のマットが敷いていない。シャワーの準備できていないのに、準備できていますと言うとは何事か?!

・・・・これだけの事で、責任者呼べと怒鳴れるものなのかね?
いや・・別に気が付いたならその場で言えばいい。
 
喫煙を注意された事の腹いせだと思われます。
 
どこにでもいる【心の狭い人】だ。
当事者では無いのだが、聞いていて気分の良いものではない。
 
健康だったらイライラすることもない。
禁煙すればイライラすることもない。
お金に余裕があらば、些細な事は気にならない。
 
 
やっぱり健康とお金は大事だとつくづくおもう。
大人だからこそ心の余裕は大きく持たなければ。

興奮気味の担当女医さん。。

8月2日
本当にやばかったみたい。

担当の【個性的な女医さん】から、手術後の詳しい説明があった。

骨棘をドリルで削り、神経を強く圧迫している部分がを取り除いた所、圧迫していた部分が少しだが元に戻るのを顕微鏡でみたらしい。

「取り除いたら、ピョンって神経がもどって来たんですよ!」
って興奮気味に教えてくださった(笑)
 
本当に可愛らしい人だ。
 
確かに術前は、首の後ろを押さえつけられているような違和感があった。

この違和感のおかげで、睡眠が連続してとれず、2時間以上つづけて、眠れなかった。

違和感が無くなったので、これからは普通に眠る事が出来そう。
 
 話は横道に逸れる。
入院生活は、何がつらいって痛みや病院食の不味さや不自由さは慣れてくる。

慣れたころに、暇を持て余すのが一番辛いかもしれない。
 
TVを見るか、本を買って読むかくらいだろうか。

せめてネットが繋がればいくらでも暇つぶしできるのに、病院内はWi-Fiすら飛んでいない。
 
Wi-Fiについて、色々と調べてみた。

各社、様々なプランでWi-Fiを提供している。
 
殆どの所が3日間10Gまで、月間30Gまでとかの通信制限がかかるようだ。

入院生活をしていると、時間を持て余すのでyouTubeなんか見始めると、あっという間に通信制限を超えてしまう。
 
通信制限なんとかならない?

・無制限ので契約できるところないか?

・出来るだけ安く使いたい。

・入院期間だけなので、解約違約金等のないところは?
 
なるべくなら安いところがよい。
調べてみると、民泊Wi-Fi等という聞きなれないものが見つかった。
 
民泊を経営していなくても、個人で契約できるようだし、最初の2か月間は月額2480円と格安だ。
 
しかも通信制限が一切かからないので、動画も何も見放題!!
 
解約違約金の発生も無く、入院期間が終われば機材を返却して解約すればいい。
 
早速頼んで使ってみる事にした。
 
頼んだ翌日に、病室まで届いた。
しばらくは、ブログもオフライン作業だと思っていたが助かった。
 
環境設定も簡単で、機会に疎い私でも1分もかからなかった程だ。
 
使用感については、とにかく早い。
 
youTubeもHQサクサク観られるので、入院生活の必需品になるだろう。
使っていて気付いた事などは、追々書いていくと思う。
 
 

【無事に帰って来れました!】心配かけてごめんなさい!

 
31日の14時15分からの手術予定が伸び、病室で待機。

17時過ぎに、手術室前に呼び出され準備を始めた。

手術室だけで19室もあり、各部屋を繋ぐ廊下や設備の間を行きかう医師や看護師の数に圧倒された。

まずは、担当の看護師さんに名前を呼ばれて、復唱して手術室に入っていく。
室内は、テレビなんかでお馴染みの独特な雰囲気。

軽く音楽が流れ、意外にもリラックスした感じで手術台の上に横になるよう促される。

仰向けで、大の字になり、体中に機械や両手に点滴用針を刺していく。

麻酔科医が現れ、口に酸素をあてられ深呼吸するように言われ間もなく「麻酔入りますね~」と聞こえた直後に意識が無くなった。
 
この間。4時間半。全く記憶がない。

目が覚めたのは、HCUと言う術後に運ばれる、集中治療室。

とても安心する優しい声で
「大丈夫ですか?気分悪くなったりしていませんか?」
 
「手術は予定通りに無事終わったので安心してください。」
 
と聞こえた。
 
麻酔からは目覚めたが、痛み止めの効果で夢うつつな感じでしばらく過ごす。

少し眠った後
「朝の7時ですよ。歯磨きしてお水飲んでください。」

ベットの上で、起こしてもらい看護師さんに歯磨きをしてもらった。

子供の頃に、母に仕上げ磨きしてもらった以来なので、40年ぶりぐらいに他人に歯を磨いてもらった。

朝食は、普通にパンと牛乳に温野菜が出てきた。

前日夜から、丸一日絶食しているので、とてもお腹が空いている。

普段ならあっという間に食べてしまう量だが、手術によって喉が腫れているので、旨く飲み込めない。

少量を時間をかけて咀嚼して、少しづつ飲み込んで完食するのに1時間以上かかった。

左右の腕に点滴と、尿道カテーテルが入っているのでベットから一度も降りることなく一日を過ごした。
 
大量に投与される鎮痛剤と手厚い看護で痛みが気になりこともなっかた。
白衣の天使は、本当に居る。

仕事とはいえ、他人の為にここまで出来るって、心の底から尊敬する。

【手術当日】後は任せた!!!

7月31日
手術当日
 
前日は、緊張の為か3時間しか眠れず。

今現在31日の8:30にメモ帳に向かって記録している最中です。
手術は
【前方除圧固定術】【脊椎症により形成された骨棘(こつきょく)の除去】
をします。
 
内容は、大雑把に説明すると首の前方からメスを入れて、頸椎5番・6番の間にある椎間板の撤去。
 
頸椎6番の骨棘をドリルで削り取る。
 
椎間板って、骨と骨の間にある緩衝剤みたいなものを全部取り除くらしい・・・・。
頸椎が5番・6番の間で、一時的ではあるものの・・・・・切り離される・・マジか・・怖すぎる!!
 
その後、離れた頸椎を金属プレートで完全に固定する。
その際に、腰骨から骨を切り出て椎間板の無くなった5番・6番の間に入れる。
 
要するに、神経を圧迫している原因を取り除き、頸椎5番・6番を1つの骨として完全固定してしまう手術。
 
術前に、リスクについても成功率についても説明を受けました。

感染症が大きなリスクの一つで、症状の重い軽い含めて、全体の10%ほど何らかの感染症になる。

次に、頸部前方から頸動脈を避け、中枢神経である頚髄付近を執刀によって傷つけてしまう可能性がある。

この場合、術前よりも重い後遺症と最悪の事例は死亡・植物状態があり得るとの事。
頸椎の手術による重篤な医療事故は、数万件に1件程らしい。

確率で言うと、数万分の1だけと聞くけれど、いざ手術当日になると薄い確率を引いて来ないようにと考えてしまう。

【運が良いか悪いか】で言うと、私は良い方だと思っています。

どうせなら強運は、懸賞の海外旅行やプレミアムチケットなんかで発揮してほしい。
私の治療に関わってくれる、【個性的な女医さん】はじめ医療スタッフを信じるしかない。

手術後は、家族はもちろん友人や職場の同僚にも元気な姿を見せたいと思う。
では、手術室へ行ってまいります!!
 
 

【心と体の健康に】あなたは、朝食をどうしていますか?

 
7月30日
手術前日
 
8時半に起床し、息子と一緒に朝ご飯を食べる。
 
フルーツグラノーラと牛乳の組み合わせ。

これが、我が家の朝食。
グラノーラと言っても、使われている穀物やフルーツ、中にはチョコレートなんかも入っているやつもあり、食感と味のバリエーションは豊富。数年前までは、パンやご飯の朝食が定番だったけれど。
 
グラノーラの良いところ。
 
・最近は朝の時間がない時に手間無く出せるし後片づけも楽
・乳製品との相性が良く、牛乳を飲まなかった息子も最近では好んで飲むようになりつつある。
・朝食をフルグラと乳製品の組み合わせにしてからお通じが良くなった。
・栄養価が高く、意外と腹持ちが良い。
食物繊維が豊富。
・食べる量の調整が簡単。
・消費期限が長いので保存が出来る。
 
今では古い人間の部類に入るのかもしれないが、出された食事を残すのも残されるのも嫌な気分がする。
特に子供は、食事の量や食べる速さが体調や寝起きの機嫌に左右される。

その点、フルグラと乳製品は食べやすく、量の増減も容易なので、子供が朝食を食べない・とても食事に時間が掛かる等一度フルグラと乳製品をお試しください。
子供がいる夫婦なら、共感してもらえると思います。
 
朝子供を送り出してから出勤なければならないのに、食事に時間が掛かりすぎて残して泣く泣く残飯になってしまったり、遅刻しそうになったりが無くなります。

ご飯を残されてもったいない思いをすることも少なくなります。
 
「早く食べなさい。」
 
「残さず食べなさい。」
 
と言うだけで、子供も親もストレス感じます。
 
朝の貴重な時間を有効に使って、イライラせずに健康に1日過ごすには朝食って大事ですよね。
たまにパンやご飯が恋しくなれば少しだけ早起きすれば良いだけです。
 
 

【女医さんと二人三脚】

7月28日 週明けの31日に手術の為入院。

 

術前に、体機能評価と術前説明をしてもらいに家族共にと来院しました。

 

この地域の中核になっている、地方独立行政法人が運営する大病院。

神戸市が設置し、潤沢な資金力で最新設備を常に更新し、優秀な医療従事者が集まっていると聞きます。

 

4月の事故直後に搬送されたのも、この病院でした。

担当医がとても個性的な女医さんで、この病院での実務4年と未完成。

 

時々、診察や病棟回診で会うと(頼りなくて不安だな)と、思ったりしていました。

 

最近の傾向として、医師に質問すれば解りやすく説明はしてくれますが、主観を入れずに話します。

 

特に、脊髄神経や脳機能に関する手術は、リスクが大きいので生命の危機がなければ、逆に保存治療を勧める医師も多いと思います。

 

「手術しますか?しませんか?判断は患者様におまかせします。」みたいな感じです。

 

医療事故など発生した時に、言った・言わないで揉める事も多いのでリスク回避し医療従事者も自身を守らなければなりませんからね。

 

個性的な女医さんは違いました。

 

事故直後に 「オペ適用だと思います。3か月経過を見てオペしましょう。大丈夫です。私が助手で執刀医は脊髄専門の先生がやりますから。」 と。

 

「専門医がいるのだから、大丈夫。私じゃ不安でしょ?」とは口には出しませんが何となく、話していたらニュアンスで伝わってきました。

 

7月28日の術前の説明でも

「脊髄は脳と同じで、中枢神経系で損傷すると治りません。術後に現状の手足のしびれや麻痺は残ります。今回の手術では症状の改善では無く、今後の生活におけるリスク回避と悪化防止です。」 と、はっきりと言っていました。

 

正直、多少の症状の改善を期待していたけれど、そもそも手術の目的が違ったわけなので納得して説明を受けれました。

 

【個性的な女医さん】は 前髪パッツン、花柄のCrocs👡履いて、笑うと破顔一笑、独特の雰囲気の人です。

 

私の場合は、昔から医療従事者と縁があり、医師から出入り業者までお付き合いありましたが、一番個性が強い人が医師に多い印象です。

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マイナビ医療介護のお仕事

 

私の愛すべき奥様【発達障害と向き合う当事者と私】

 

私の愛すべき奥様について、少し聞いて頂けませんか?

近年になって、発達障害は社会に認知されつつあります。

理解する。【発達障害ってなんだろう?】

と一言でまとめてしまうと、あまりにも個人差があるので、当てはまらないことが多くなります。

子供だけではなく、大人になってからの診断で分かることも多くなってきました。

 

私の奥様は、アスペルガーADHDだと診断されました。

結婚して、数年後に私が口腔外科の手術をすることになりました。

全身麻酔で行うので、家族の付き添いが必要なものです。

 

私は、当然と思い奥さんに付き添いをお願いしました。

病状と手術の予定を伝えると

 

「あなたの事なのに、何故私が何時間も病院で付き添わなければならないの?」

「私には私の生活が有るのだから、知らない。義母に頼んで下さい。」

と言われたのを、覚えています。

 

まさか、そんな答えが帰って来るとも思わず💦当時は、とても驚きました。

 

奥さん曰く、

 

「あなたの事は心配だし愛しても居るけれど手術の事は私には関係無い。もし全身麻酔で亡くなったとしてもその時に(亡くなった後に)行くから、付き添いに意味が有るとは思わない。」 と言われ、絶望しました。

 

とても最愛の伴侶に対しての対応とも思えず、子供が居なければ強硬に離婚していたと思います。

 

私は今月末に、頸椎の手術をします。

脊髄神経の近くを触るので、大変リスクの高い手術です。

 

医師からの説明が有るので、家族も説明を聞いてほしいしと言われ伝えました。

数年の経過を経て、お互いに歩み寄れたのか、奥さんもしぶしぶ了解しました。

手術当日の付き添いをお願いし、これもしぶしぶ💦

 

私は、奥さんの発達障害について膨大な時間を費やして勉強し、理解しています。

今では、こうしたやり取りも事前にある程度予測出来ていました

 

。 奥さんは日常の些細な事でも、予定外、予想外の事が起こるとパニックになり、不安と怒りに取りつかれるそうです。

 

例えば、単純に食事に行くのに車で行くとします。

12時にお店に到着予定が、事故渋滞で少し12時を過ぎてしまったとします。

普通ならそこまで気にしないですし、不可抗力なのでそのまま食事を済ましますよね?

私の奥さんの場合は、体調や気分の落差が激しく12時15分に到着したとしても、15分の予定外によってパニックを起こし不機嫌になり、とても食事を楽しめる状態では無くなったりします。

 

私に怒りをぶつけて、仮にその場に居合わせた人が止めに入れば、他人であれ何であれ鉾先が向いてしまいます。

大声で怒鳴り、涙を流し

「私、今、怒っているの!何で事故渋滞を予測しなかったの?家を15分早く出れば良かったじゃない!?何であなたはそんな事も考えれないの?だから外なんて私行きたくなかったのに!!」

 

何をそこまで怒る必要があるのか? そう思ってしまいますが、奥さんからすれば15分も遅れたという予定外のことが許せないのだそう💦

 

私も、遅れるのは嫌いなので車で15分のところには30分前に出発して向かいます。

普段なら15分前には到着するはずが、事故で遅れてしまった。

この場合、あなたなら一緒に行った相手を責めますか?

 

奥さんも、後から自分の行動に後悔をし反省もするみたいです。

しかしながら、その事について謝ったりフォローしたりは苦手のようです。

 

壮絶な夫婦喧嘩の直後に(さっきまでの怒りはなんだったの?)と、思うぐらいケロっとしていたりします。

 

・・・・こんなやり取りを、10年近く続けて今に至っています。

人が良いのか悪いのか、こんな奥様を憎めません。

憎み切れません。

 

同じような思い、共感してもらえる人に読んでいただければ幸いです。 モッピー!お金がたまるポイントサイト