今更ですが・・・・・健康とお金って大事!

40代。新しことに挑戦していくよ。

リハビリ中に感じたこと。雑記。

事故の2日後からリハビリを開始しました。
私の場合は、介助付きで歩行出来る状態からでした。
言い表すなら、歩き方は壊れたロボット。


上半身は、手の痺れと痛みくらいで箸も持てるし文字もかける。
それほど不自由はありません。
ただ、予測と大きく違ったのが下半身です。
自分では普通に歩行出来ると思っていたのに。。
想像していた以上の衝撃と、体が思うようにならない不安で頭いっぱいになったのを忘れません。

「リハビリをしっかりやっていけば、元通りに近いところまでは、短期間で回復すると思います。」
と、担当医に聞いたのを励みに継続するしかありません。

それからは、午前中は作業療法・午後から理学療法のリハビリ・休日を除く毎日こなしていきました。
私の場合は、理学療法作業療法の2つ。


リハビリ開始から1か月。
この頃には、あまり長い距離は歩けませんでしたが、日常生活は問題ないレベルになっていました。
今になって思い返せば、この時までは左半身を主に不自由に感じていましたが、歩行中に右足でつまずくようになりました。

担当の理学療法士さんから、右足に不自由を感じませんか?と指摘されました。
私からは右足について何も伝えていませんでしたが、たった数分ののリハビリで分かったようです。
その2日後に作業療法士さんからも、右手の状態を指摘されます。

その後、詳しく検査し現状のままでは悪化していくとの診断を受け、現在は7月末に頸椎の手術を控えています。

おかげさまでリハビリを受ける当事者の私ですら、小さな体の変化だったので気にかけなかった所を見つけて、適切な治療へと導いてくれました。

専門家って凄い。