今更ですが・・・・・健康とお金って大事!

40代。新しことに挑戦していくよ。

【女医さんと二人三脚】

7月28日 週明けの31日に手術の為入院。

 

術前に、体機能評価と術前説明をしてもらいに家族共にと来院しました。

 

この地域の中核になっている、地方独立行政法人が運営する大病院。

神戸市が設置し、潤沢な資金力で最新設備を常に更新し、優秀な医療従事者が集まっていると聞きます。

 

4月の事故直後に搬送されたのも、この病院でした。

担当医がとても個性的な女医さんで、この病院での実務4年と未完成。

 

時々、診察や病棟回診で会うと(頼りなくて不安だな)と、思ったりしていました。

 

最近の傾向として、医師に質問すれば解りやすく説明はしてくれますが、主観を入れずに話します。

 

特に、脊髄神経や脳機能に関する手術は、リスクが大きいので生命の危機がなければ、逆に保存治療を勧める医師も多いと思います。

 

「手術しますか?しませんか?判断は患者様におまかせします。」みたいな感じです。

 

医療事故など発生した時に、言った・言わないで揉める事も多いのでリスク回避し医療従事者も自身を守らなければなりませんからね。

 

個性的な女医さんは違いました。

 

事故直後に 「オペ適用だと思います。3か月経過を見てオペしましょう。大丈夫です。私が助手で執刀医は脊髄専門の先生がやりますから。」 と。

 

「専門医がいるのだから、大丈夫。私じゃ不安でしょ?」とは口には出しませんが何となく、話していたらニュアンスで伝わってきました。

 

7月28日の術前の説明でも

「脊髄は脳と同じで、中枢神経系で損傷すると治りません。術後に現状の手足のしびれや麻痺は残ります。今回の手術では症状の改善では無く、今後の生活におけるリスク回避と悪化防止です。」 と、はっきりと言っていました。

 

正直、多少の症状の改善を期待していたけれど、そもそも手術の目的が違ったわけなので納得して説明を受けれました。

 

【個性的な女医さん】は 前髪パッツン、花柄のCrocs👡履いて、笑うと破顔一笑、独特の雰囲気の人です。

 

私の場合は、昔から医療従事者と縁があり、医師から出入り業者までお付き合いありましたが、一番個性が強い人が医師に多い印象です。

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