今更ですが・・・・・健康とお金って大事!

40代。新しことに挑戦していくよ。

【手術当日】後は任せた!!!

7月31日
手術当日
 
前日は、緊張の為か3時間しか眠れず。

今現在31日の8:30にメモ帳に向かって記録している最中です。
手術は
【前方除圧固定術】【脊椎症により形成された骨棘(こつきょく)の除去】
をします。
 
内容は、大雑把に説明すると首の前方からメスを入れて、頸椎5番・6番の間にある椎間板の撤去。
 
頸椎6番の骨棘をドリルで削り取る。
 
椎間板って、骨と骨の間にある緩衝剤みたいなものを全部取り除くらしい・・・・。
頸椎が5番・6番の間で、一時的ではあるものの・・・・・切り離される・・マジか・・怖すぎる!!
 
その後、離れた頸椎を金属プレートで完全に固定する。
その際に、腰骨から骨を切り出て椎間板の無くなった5番・6番の間に入れる。
 
要するに、神経を圧迫している原因を取り除き、頸椎5番・6番を1つの骨として完全固定してしまう手術。
 
術前に、リスクについても成功率についても説明を受けました。

感染症が大きなリスクの一つで、症状の重い軽い含めて、全体の10%ほど何らかの感染症になる。

次に、頸部前方から頸動脈を避け、中枢神経である頚髄付近を執刀によって傷つけてしまう可能性がある。

この場合、術前よりも重い後遺症と最悪の事例は死亡・植物状態があり得るとの事。
頸椎の手術による重篤な医療事故は、数万件に1件程らしい。

確率で言うと、数万分の1だけと聞くけれど、いざ手術当日になると薄い確率を引いて来ないようにと考えてしまう。

【運が良いか悪いか】で言うと、私は良い方だと思っています。

どうせなら強運は、懸賞の海外旅行やプレミアムチケットなんかで発揮してほしい。
私の治療に関わってくれる、【個性的な女医さん】はじめ医療スタッフを信じるしかない。

手術後は、家族はもちろん友人や職場の同僚にも元気な姿を見せたいと思う。
では、手術室へ行ってまいります!!