今更ですが・・・・・健康とお金って大事!

40代。新しことに挑戦していくよ。

【無事に帰って来れました!】心配かけてごめんなさい!

 
31日の14時15分からの手術予定が伸び、病室で待機。

17時過ぎに、手術室前に呼び出され準備を始めた。

手術室だけで19室もあり、各部屋を繋ぐ廊下や設備の間を行きかう医師や看護師の数に圧倒された。

まずは、担当の看護師さんに名前を呼ばれて、復唱して手術室に入っていく。
室内は、テレビなんかでお馴染みの独特な雰囲気。

軽く音楽が流れ、意外にもリラックスした感じで手術台の上に横になるよう促される。

仰向けで、大の字になり、体中に機械や両手に点滴用針を刺していく。

麻酔科医が現れ、口に酸素をあてられ深呼吸するように言われ間もなく「麻酔入りますね~」と聞こえた直後に意識が無くなった。
 
この間。4時間半。全く記憶がない。

目が覚めたのは、HCUと言う術後に運ばれる、集中治療室。

とても安心する優しい声で
「大丈夫ですか?気分悪くなったりしていませんか?」
 
「手術は予定通りに無事終わったので安心してください。」
 
と聞こえた。
 
麻酔からは目覚めたが、痛み止めの効果で夢うつつな感じでしばらく過ごす。

少し眠った後
「朝の7時ですよ。歯磨きしてお水飲んでください。」

ベットの上で、起こしてもらい看護師さんに歯磨きをしてもらった。

子供の頃に、母に仕上げ磨きしてもらった以来なので、40年ぶりぐらいに他人に歯を磨いてもらった。

朝食は、普通にパンと牛乳に温野菜が出てきた。

前日夜から、丸一日絶食しているので、とてもお腹が空いている。

普段ならあっという間に食べてしまう量だが、手術によって喉が腫れているので、旨く飲み込めない。

少量を時間をかけて咀嚼して、少しづつ飲み込んで完食するのに1時間以上かかった。

左右の腕に点滴と、尿道カテーテルが入っているのでベットから一度も降りることなく一日を過ごした。
 
大量に投与される鎮痛剤と手厚い看護で痛みが気になりこともなっかた。
白衣の天使は、本当に居る。

仕事とはいえ、他人の為にここまで出来るって、心の底から尊敬する。