今更ですが・・・・・健康とお金って大事!

40代。新しことに挑戦していくよ。

今週のお題「ちょっとコワい話」

本当に死ぬかと思った話。

今現在、交通事故の後遺症で入院している訳なのですが、先日の術後2日目の夜。

 

お昼間に、手術箇所である喉の痛みがひどく、結構大量の鎮痛剤を投与してもらってた。

 

昼食を摂るのに起きたぐらいで、20時くらいまで、ほぼ眠ってすごした。

当然、目が覚めてしまいブログの記事をまとめて時計を見る。

 

0時を過ぎていたが目を閉じても眠ることが出来ず、処方されていた眠剤と強めの痛み止めを飲み、何とか眠ることが出来た。

 

深い眠りだと思う。

 

ふと意識が戻り、何気なく水分補給に体を起こそうとしたが全く動かない。

はじめは

「ああ、金縛りか。」

くらいの軽い印象だったのだが。。。

 

困った。困った。。

全然、息が出来ない。吸うことも吐くことも全くできない。

いよいよヤバい!

 

本格的に苦しくなり、全力で集中し体を起こしたところで本当に目が覚めた。

 

最初に目が覚めたと思ったのは錯覚で、夢の中で目覚めていてようだ。

 

「かっはっ!!ゴホゴホ!!」と詰まっていた空気を吐き出し、呼吸が戻った。

 

看護師さんが飛んできて、背中を擦ってくれた。

喉からは

「ひゅーひゅうー」

呼吸するたびに音がして、息がしずらい。

 

そう。ベットで溺れたようになっていた。

 

原因は、手術のようだ。

【前方除圧固定術】と言う術式で、食堂と気管の後ろに頸椎を固定する金属プレートが入る。

その為に、気管が狭くなり気道が小さくなる。

更にメスを入れたところは、炎症が起きるので腫れあがる。

 

抗生剤や鎮痛剤で炎症を抑えるが、ごく稀に気管が閉塞する事があるらしい。。。

 

まさか、こんなところで「稀に」の薄い確率をひいてしまうとは💦

 

その後は、鼻孔に酸素吸入器つけて呼吸を補助してもらい大事には至らなかった。

 

事故で死にかけ、手術後に死にかけ。。。。。

 

短期間に二度も怖い思いをした話。。

 

これからは良い事が続く予感しかしませんww

 

 

 

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