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『言霊』今更ながら・・感じる危機感。。(雑記)

Facebookのお友達には、世界中の人がいる。

 

日本人のお友達と話しをする場合、言葉が通じる事が逆に仇になり、安直な言葉の選定になりがちだ。

 

それでも良いのだが『言霊』と言われるように、たとえ文字の羅列とは言え何らかの力が宿るものだ。

 

本来、言葉を安易に行使するべきでは無いのかも知れないが、言葉以外にコミュニケーションツールとして優れている物はない。

 

だからと言って、必ずしも頭で練りに練った言葉で会話をすることは、思考にかかる膨大な時間を消費し、未知の相手なら分かり合う前に諦めてしまう。

 

だからこそ、積極的に話をする事が大切だと私は思う。

安直な言葉でもよい。そこに誤解や軋轢が生じれば、言葉を交わしてクリアすればいいと思うのだが。。。

 

私は、何ヵ国語も話せるわけでは無いし、英語も中学英語に毛が生えた程度しか理解出来ない。

 

それでも英語を使うのだけれども、外国の友達と話をする時はGoogleさんに通訳をお願いしている。

 

 

正しい文法と、正しい綴りであればGoogleさんは完璧に近い翻訳をしてくれる。

スラングや短縮した言い回しは理解できないようだ。

 

その場合、『Googleさんって、可愛い。』と微笑みながらwある程度の脳内変換で対応するのだが。

 

相手が英語圏でない場合は、当然相手もGoogleさんにお願いしているのだから、とっても可笑しなやり取りが行われるが、殆どの場合積極的に話をすれば解決する。

 

なんども、揉めた。文化や習慣・宗教の違いで言い争う事もある。

でも、一つ言えるのは外国の方は納得行くまで付き合ってくれる。

 

これが、日本人同士だとどうだろう?

まず、積極的にメッセージをやり取りする方が珍しいのではないか。

こちらからアクションを起こして始めてやり取りが始まる事が多い。

少しでも意見が食い違えば、そこで終わってしまう。

粘りが無い。

 

積極的なのは、ネットで勧誘している熱心な副業エージェントぐらいか。。

メッセージをやり取りすると言うよりDMでも送る感覚なのだろう。

定型文にお決まりの決め台詞。

商品についての深い知識などは持ち合わせておらず、自分の欲望に正直な人々がただ独り言を書きなぐり去っていく。

 

こちらが矛盾点を突こうものなら、先ほどまでの立て板に水の様に話していたのが、突然連絡が途絶える。

 

外国人にも同じような輩はいる。

ただ、執拗さと熱心さは日本の副業エージェントには無い。

去り際も日本人よりはフレンドリーになってから去っていく。

なかには、ビジネス抜きで仲良くなった相手すらいる。

 

世界全体が一つの経済圏となって行く未来に、日本人の低いコミュニケーション能力で生き残れるだろうか?

ダラダラと思いを書いてみた。

時々、こんな日記があるがご容赦願います( ^^) _旦~~