今更ですが・・・・・健康とお金って大事!

40代。新しことに挑戦していくよ。

職場復帰まであと少し!!(完全にメモ。雑記。もう、ブログの趣旨が変わってきた気がする(笑))

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都市部にある総合病院で、手術を受け早くも2週間。

 

手術の2日後から開始したリハビリで、私が期待していた以上に回復しているように思える。

 

傷の痛み激しくが残る中、喉には術後の出血を取り出す管と、左手には点滴、尿道カテーテルを残したままリハビリを始めた。

 

ベットから立ち上がり座る。

これだけの動作だったが、とても疲れたのを覚えている。

 

何故、傷の痛みが残る中でリハビリをしなければならないのだろうと聞いてみたら、答えてくれた。

 

理学療法士の先生曰く、たった1日だけ寝たきりで過ごした場合、1歳年を取るのと同程度の筋力低下が起こるらしい。

 

出来るだけ早く、リハビリを始めた方が回復も早いのだそうだ。

 

手術前には出来なかった事が、日に日に出来る事が増え、自分でも体が言う事を少しずつ聞いてくれるようになるのが分かるぐらいだった。

 

1週間が経ち、速度は遅いが短距離を歩けるようになり、まだまだ不十分なのだけれど、細かい作業も出来るようになってきた。

 

今日で2週間目。

 

リハビリもエアロバイクやピラティス・ゴムバンドを使った体幹トレーニング等、一日80分のちょっとしたワークアウトになっている。

 

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4月・5月・6月・7月・8月と5か月間を病院と自宅で過ごした。

 

9月より職場復帰するので残り2週間頑張ってリハビリすることにしよう。

 

転院してきた病院は、自宅から近く家族の負担も少なくなる。

何よりも、私より早く体の異常を察知してくれた理学療法士の先生がいる。

 

手術の経過が良い事を、家族以外で真っ先に報告したかった人だ。

リハビリの時間に、体の機能検査をやりながら経過を報告すると、本当に喜んでくれた。

 

残り2週間のリハビリ方針を決め、励ましの言葉で

『あと少しなので、頑張りましょう!』

と言われた時には、本当に嬉しくて目頭が熱くなった。。

退院時には、本当に泣いてしまいそうだ。

 

 

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 とにもかくにも、職場復帰・社会復帰が出来るのだから頑張るしかない。。。

病気・ケガで長期入院、療養生活をしていると体よりもメンタルが参ることがある。

 

家族は勿論だが、医療スタッフの温かいケアが支えてくれる。

もう、ほんとに書きなぐっただけの文章になってしまいましたが、最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

 

 

 

 


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